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2006年08月27日

Who Wants to Be a Superhero? #1.05

<第9の関門>
スーパーヒーローは子供たちの人気者でなければならない。
小学校に連れて来られた候補者たちは、子供たちの前でアピールをし、人気投票を受けることになる。

自分の特技を説明するフィードバック。「TVゲームのキャラが使う必殺技をコピーして使うことが出来る」 と簡単に言えばいいものを、小難しく説明したため、子供たちは意味が分からず退屈してしまう。

ファット・ママは自分のテーマソングを歌って子供たちを楽しませ、子を持つ母親として、ちょっといい話を聞かせてみせる。

いつもの調子でおどけてみせて、子供たちを一番喜ばせたヴィクトリー少佐。

投票の結果、一番人気だったのはファット・ママ! 敗れた罰として、フィードバックとヴィクトリー少佐は、黒板に 「もう二度とスーパーヒーローのふりはしません」 と書かされるのでした。今回、失格者の発表はお預け。

<第10の関門>
ユニバーサル・スタジオにダーク・エンフォーサーが侵入! 何か悪さをされないうちに、素早く見つけ出さねばなりません。

ヴィクトリー少佐は順調にヒントを見つけ、ダーク・エンフォーサーの隠れ場所を突き止めました。

しかしフィードバックは、ヒントをくれる女性の財布からお金を落としてしまい、それを拾うのに手間取って時間がかかり過ぎました。

ファット・ママは、他のお客さんの食べ物をつまみ食いするのに気を取られ、他の二人より大幅に時間オーバー。

秘密基地に戻り、リー氏の審判を待っている間に問題が発生。子供たちからは人気がなく、ユニバーサル・スタジオでは成績が2番手だったフィードバック...単純に考えれば、彼が失格になる可能性が一番高い。ファット・ママがフィードバックが可哀相だと言い、自分が辞退して番組を降りると言い出しました。あわてて駆けつけたプロデューサーに説得されるファット・ママ。そして、フィードバックは、自分がもし失格になっても悔いはないと逆にファット・ママを励まし三人揃って審判の場に...。

ところが、リー氏が失格にしたのは、意外にもヴィクトリー少佐でした。確かに、子供たちから人気はあったが、私が求めているのはコメディアンではなく、もっとシリアスなスーパーヒーローだと。(そんなこと言ったら、ファット・ママの存在自体がシリアスじゃないやん) 自分が落とされると覚悟していたフィードバックは、リー氏の判断に異議を唱えようとします。それに気づいたヴィクトリー少佐は、「何も言うんじゃない」 とフィードバックを制止し、潔く去って行く...。

そんなヴィクトリー少佐に、リー氏が後ろを振り返ってみろと声をかけます。そこにはさっきまで無かったはずの携帯電話が。リー氏はさらに続けます。キミと話したい人がいるそうだと。電話を取ってみると、それはヴィクトリー少佐の娘さんからでした。元々、娘のために番組に出て優勝したいと言っていたヴィクトリー少佐。

「ゴメン、パパはスーパーヒーローになれなかったよ」

「いいえ、私にとってパパは最高のスーパーヒーローよ」

ファット・ママもフィードバックも、もらい泣き。そして、鬼の目にも涙...。スーパーヒーロー候補者、残り2名。

<僕が選んだ今週のベスト候補者>
失格になったけど、結局おいしいところは全部持っていったヴィクトリー少佐。最後に、娘との会話に使った携帯をパクッて帰りました。

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2006年08月20日

Who Wants to Be a Superhero? #1.04

町のパトロールを終えて秘密基地に戻る候補者たち。道路にゴミをポイ捨てした人を注意したり、ウィンカーを出さないドライバーを注意したり、それぞれが善い行いをして満足気な表情。スタン・リー氏も皆の行いを褒めようとしたところに、またしてもダーク・エンフォーサーが現れた...。

<第7の関門>
候補者たちの身内や友人にインタビューし、それぞれの素顔や普段の行いを語って貰ったらしい。そのビデオをリー氏に見せ、スーパーヒーローにふさわしくない候補者を失格にすればいいと言うダーク・エンフォーサー。

親友にホテルの窓から噴水に向けてゴミを放り投げていたと暴露されたクリーチャー。いつも環境問題に取り組みたいと言い、さっきのパトロールでもゴミをポイ捨てした人を注意していたくせに、自分は平気でゴミを撒き散らしていたのだ。

真面目で几帳面と思われていたフィードバックは、妻から家ではだらしなく部屋も散らかしっぱなしだと暴露された。子供たちのお手本となるべきスーパーヒーローが、上っ面だけ良く見せようとするなんて許せない。

何度もダイエットに挑戦したがうまくいかず、開き直って太ったままになったと、母親に暴露されたファット・ママ。人を外見で判断したり差別するのは許せない、だから自分は堂々と肥えた姿のままのスーパーヒーローになりたい。そう言っていたはずなのに、ダイエットして痩せようとしていたとは、話が矛盾しているではないか。

男性ストリッパー時代の仲間から、店でナンバー1の人気者だったと暴露されたヴィクトリー少佐。魅惑の腰使いで女性をメロメロにしていたエロ親父に、スーパーヒーローはまともに務まるのか?

テンションが上がるとテーブルの上に乗ってセクシーダンスを披露する癖があると、親友に暴露されたレムリア。そうやって男たちを誘うエロ姉ちゃんが、スーパーヒーローにふさわしいのか?

以上の証言に加え、先ほどのパトロール中の過ちを指摘され、ピンチに陥ったのはこの2名。

お年寄りが歩きやすいよう、自分のマントを脱いで水溜りを覆ったヴィクトリー少佐。親切なのは良いのだが、スーパーヒーローがそんなに簡単にコスチュームを脱いではいけません。

クリーチャーは、赤信号なのに道路をこっそり渡っていたのを見られていました。

そして失格となったのは...皆から惜しまれながら去ってゆくクリーチャー。スーパーヒーロー候補者、残り4名。

<第8の関門>
囚人とうまくコミュニケーションを取れ! 道路の清掃作業をさせられている凶悪犯に話しかけ、仲良くなれと言われビビる候補者たち。しかも、ただ話しかけるだけでは無く、4つの極秘任務もクリアしなければなりません。その4つの極秘任務とは...。

囚人の髪を3回かき上げろ!

囚人の肩を3回揉め!

囚人と3回抱きしめ合え!

囚人の膝の上に10秒以上座れ!

先頭をきって 「膝座り」 を選び、囚人に近づいたレムリアでしたが、クリアを焦って無理やり座ろうとしたため、相手を怒らせて失敗に終わりました。他の3人、「髪」 を選んだファット・ママ、「肩揉み」 を選んだヴィクトリー少佐、「抱き合う」 を選んだフィードバックは、なんとか無事にクリアを果たしました。

失格となるのは、ただ一人クリアできなかったレムリアと思われましたが、リー氏はヴィクトリー少佐も失格候補に選びました。男性ストリッパーの頃の癖が抜けないのか、すぐに服を脱ぎたがるようだと。前回、簡単にコスチュームを脱ぐなと注意されたのに、今回またやってしまっていたのです。囚人に近づいた際、ふざけた恰好だと思われたらヤバイとビビッて、またマントを脱いでしまったのです。

そして、失格となったのは...結局レムリアでした(なんで一番難しそうな 「膝座り」 なんか選んじゃったんでしょうか?) コスチュームをゴミ箱に捨て、静かに去ってゆくレムリア。自分の娘のように思い始めていたレムリアに、自ら失格を宣告しなければならなかったリー氏。いつもは冷静なリー氏も、レムリアの寂しそうな姿を正視する事は出来ませんでした。スーパーヒーロー候補者、残り3名。

<僕が選んだ今週のベスト候補者>
特に何も無いのですが、谷間もこれで見納めなので...さらばレムリアちゃん。

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posted by キント at 20:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | Who Wants to Be a Superhero! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

Who Wants to Be a Superhero? #1.03

「君たちの宿敵となる人物を紹介しよう」 スタン・リー氏の言葉と共に、候補者たちの前に現れた謎の男。マスクを取ると、それはアイアン・エンフォーサーだった。今やダーク・エンフォーサーとなった、かつての仲間は 「これからお前らをみっちりしごいてやる」 と言い残し去って行った。

ショックを隠せない候補者たち。昨日まで一緒にガンバッテいた仲間なのになぜ? 俺なら敵に回ったりせず、おとなしく家に帰るぜ。いえ、私は彼の気持ちも分かるわ。候補者たちの間で意見が分かれる。だが、そうこうしているうちに...。

<第5の関門>
20ドル持ってダイナーに行き、スーパーヒーローが食べそうな料理をテイクアウトして来い! そして、皆が持ち帰ってきた料理をリー氏が鑑定しようとしたその時、ダーク・エンフォーサーが待ったをかけます。

ダイナーに先回りしたダーク・エンフォーサーが罠を仕掛けていたのです。男の候補者は美人の店員に、女の候補者はイケメンの店員に接客させ、候補者たちの本名を聞きだすよう指示していました。それにうっかり引っ掛かったヤツがいると、自慢げに話すダーク・エンフォーサー。隠し撮りしていたビデオをリー氏に見せます。

すると、なんとファット・ママとフィードバック以外の5名が、ペラペラと本名や職業を話しています。「スーパーヒーローがこんな簡単に素性を明かすとは何事だ!」 と激怒するリー氏。しかも、モンキー・ウーマンが実は女優だった事が明らかになりました。一般人の不動産投資家だと言っていたのに、売れてない女優が売名目的で参加していたのです。ウソをついていた事がリー氏の怒りに触れ、モンキー・ウーマンは即刻退場。スーパーヒーロー候補者、残り6名。

<第6の関門>
秘密基地の屋上に出るよう指示された候補者たち。すると向かいの建物が燃えており、屋上で女性が助けを求めています。建物の間に材木を渡し、それを橋の代わりにして救出に向かわねばなりません。ガイド・ロープは張ってあるものの、命綱などは無く非常に危険です!

一旦、秘密基地のリビング・ルームに戻された候補者たち。これから一人ずつまた屋上に上がり、橋を往復するのですが、そこにまたダーク・エンフォーサーが登場。目隠しをして橋を渡れと指示します。さらに難易度の増した厳しい試練。恐る恐る足を一歩ずつ踏み出す候補者たちですが、実は...。

皆が渡っていたのは橋ではなく、屋上に敷かれた安全な板の上でした。皆はあくまでもスーパーヒーロー志願のフツーの人間です。落ちたらマジで死にますから。あとで種明かしをされ、複雑な表情の候補者たち。

さて、ここで問題が発生。全員が何事も無く試験に合格したため、誰を失格にするか決められません。そこでリー氏は、候補者自身に失格者を選ばせます。それぞれ、スーパーヒーローにふさわしくないと思う人物の名前を挙げろと。誰を失格にするか自分には決められないと、多くの者が自分が失格者になると宣言します。しかし、タイヴェキュラスはレムリアを、ファット・ママはフィードバックを失格者に選びました。

それを聞いたリー氏は、タイヴェキュラスとファット・ママを失格者候補に選びます。スーパーヒーローは自己犠牲の精神が大切なのだと。それなのに、自分が生き残るため、仲間を "売る" ような人物は、スーパーヒーローにふさわしくないと。そして、失格となったのは...さらば、タイヴェキュラス。スーパーヒーロー候補者、残り5名。

<僕が選んだ今週のベスト候補者>
意外にも一番最初に自己犠牲の精神を発揮したクリーチャー。

蛇足ですが、レムリアの新コスチュームの胸元が開いて、また谷間が復活しましたっ!

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posted by キント at 12:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | Who Wants to Be a Superhero! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

Who Wants to Be a Superhero? #1.02

秘密基地のリビングルームに集められたスーパーヒーロー候補者たち。スタン・リー氏は、匿名で他の候補者への公開質問状を書くよう指示します。そして、集められた質問状を読み上げるリー氏。その内容は...。

ファット・ママに対して、デブのオバサンがヒーローになれるとでも思っているのか?

ヴィクトリー少佐に対して、元男性ストリッパーがヒーローにふさわしいのか?

アイアン・エンフォーサーに対して、ステロイドを使っているようだが違法じゃないのか?...などなど。

いったい誰が自分の事をそう思っているのだろうと、疑心暗鬼にかられる候補者たち。そして、軽い朝食のあと...。

<第3の関門>
玄関のカギが内側からかかってしまい、家に入れなくなったお婆ちゃんを助けなければいけません。お婆ちゃんの話によると、家の裏に回って柵を越え、裏庭を通って、開いている窓から家に入ってカギを開けて欲しいとのこと。早速、家の裏に回った候補者たちですが、裏庭には恐そうな番犬が2匹もいるのでした。リー氏は、念のため防護服を着て裏庭に入り、ゴールである窓を目指すよう指示します。

力の強い男性たちは、噛み付かれても逆に番犬を引き摺って、ほとんどの者が成功しました。しかし、やはり力の弱い女性たちは、ほとんどが途中でギブアップ。ただ一人モンキー・ウーマンだけが、番犬に裏庭を引き摺り回されながらも諦めずにゴールを目指し、10分近くかかりながらも成功したのでした。

試験の結果、リー氏がダメ候補に選んだのは以下の3名。

僅か4秒でギブアップした上、頭痛で調子が悪いと言い訳したケータイ・ガール。

意外にもゴール寸前でギブアップしたアイアン・エンフォーサー。

ギブアップした時でさえもずっとヘラヘラ笑っていたクリーチャー。

そして、失格となったのは...さらば、ケータイ・ガール。スーパーヒーロー候補者、残り8名。

さて、ここでリー氏からウレシイお知らせ。なんと、残った8名の候補者たちのコスチュームを、リー氏が改めてデザイン。その新コスチュームをプレゼントしてくれると言うのです。(ハッキリ言って手製のダサいコスチュームばっかりでしたし...)

ただ、個人的に残念なのは、ムッチリ感が堪らないレムリア嬢。新コスチュームは豪華になったのは良いのですが、肝心の胸の谷間が見えなくなってるじゃないかっ! スタン・リーのバカぁ〜。

一方、グラディエイター風のタイヴェキュラス。新コスチュームに期待していたが、気に入らなかったのか、いまいち浮かない顔。しかもフィードバックにからかわれ、リー氏に新コスチュームを返してしまいます。リー氏は怒らなかったものの、印象を悪くしちゃったかな? とタイヴェキュラスが悩んでいると、なんと案の定ここで...。

<第4の関門>
失格者を選ぶのは試験だけとは限りません。普段の行いも常に監視されているのです。今回、ダメ候補に選ばれたのは以下の3名。

新コスチュームを初めて着た時、「スゲーっ! 最高にカッコいいです」とウソをついたタイヴェキュラス。コスチュームを返した事には怒っていない、ウソをついた事がいけないのだとリー氏は言います。気に入らなければ、最初から正直に言えば良いのだと。

そのタイヴェキュラスをからかったフィードバック。

毎回ダメ候補に選ばれる常連のアイアン・エンフォーサー。

そして、失格となったのは...さらば、アイアン・エンフォーサー。スーパーヒーロー候補者、残り7名。

<僕が選んだ今週のベスト候補者>
やはり、ボロボロになりながらも最後まで諦めずにがんばったモンキー・ウーマン。

そして...荷物をまとめ秘密基地をあとにしたアイアン・エンフォーサー。「なんで俺が落とされるんだよ。スタン・リーのクソジジイめっ!」 などと文句を言いながらトボトボ歩いておりました。ちょうどゴミ置き場を通りかかった時、捨てられていたテレビのスイッチが入ります。そこに映ったのは、あの クソジジイ ・・・じゃなかったスタン・リー氏でした。

驚くアイアン・エンフォーサーにリー氏は語りかけます。スーパーヒーローには宿敵がつきものなのだと。そう、スパイダーマンにはグリーン・ゴブリンが、スーパーマンにはレックス・ルーサーがいるように。君にはスーパーヒーローの素質は無かったが、別の素質はたっぷりあるようだと。

それを聞いてニヤリと笑ったアイアン・エンフォーサー。早速、リー氏から贈られた新コスチュームを身にまとう。こうして新たなスーパーヴィラン (悪役)、ダーク・エンフォーサーが誕生したのだった。

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posted by キント at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | Who Wants to Be a Superhero! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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